海外で必要?国際免許証の取り方

| 未分類 |

日本で運転免許を取得した人が海外で車を運転する時は、事前に「国際免許証」を発行する必要があります。国際免許証は、日本が加盟しているジュネーブ条約に基づき、各都道府県の公安委員会が発行している免許証です。国際免許証は発行から1年間有効で、この免許証を所持していればアジアやアメリカ、ヨーロッパなど、ジュネーブ条約に加盟している国々で車を運転することが出来ます。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、事前に免許を更新しておかなければなりません。さて、国際免許証の取り方はそこまで複雑ではなく、自分の住んでいる都道府県を管轄する運転免許試験場、あるいは警察署の運転免許課に行き、所定の手続きを行うことで発行されます。申請の際は、日本の運転免許証、書類用の証明写真、パスポートを持参しましょう。有効期限の切れた国際免許証を持っている場合は、それもあわせて持っていきましょう。申請の際は手数料がかかりますが、その額は都道府県によって異なります。東京の運転免許試験場、あるいは警察署で申請する場合は、手数料は一律2,400円です。無事に国際免許を取得したら、海外の交通ルールを守り、安全運転を心がけましょう。犬09

最近の投稿