車を単なる移動手段としてだけではなく、自己表現の1つとして楽しむ場合にこだわりたいのがカーインテリアです。
カーインテリアと言っても、色々な種類が有って迷ってしまうという人も多いです。
しかし、まずは自分自身が一番座る場所からこだわっていくというのがポイントです。
当然自分の車な訳ですから、一番座るのは運転席になるはずです。
運転席におけるカーインテリアでこだわるならやはりダッシュボード周りになります。
ダッシュボードと言うと全面全体を指してしまうので、更に限定的にするとインストルメントパネルです。
インパネとも言いますが、これはスピードメーター、タコメーター、燃料計、水温計、距離計などの車を運転する際に必要な情報を表示している計器類です。
意外とここの部分はそのままという人が多いですが、乗車した時にいちばん目につく場所であるのは間違いないです。
いちばん目につく訳ですから、ここのデザインやパーツの配置でその車の印象が決まると言っても過言ではないのです。
最近流行になっているのは、各メーターを中央に配置するセンターメータースタイルです。
左前方確認と同時に見る事が出来るので、デザインと同時に実用性も兼ねているので人気が高まっているのです。

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